Softcult Japan Tour 2026

Nothing Feels Real presents
Softcult Japan Tour 2026

6月5日(金)京都Urbanguild
出演:Softcult [Canada] + ゲストあり
開場 19:00 / 開演 19:30
前売 7,500円 / 当日 8,500円

6月6日(土) 静岡 Freakyshow
出演:Softcult [Canada] + ゲストあり
開場 17:00 / 開演 17:30
前売 7,500円 / 当日 8,500円

6月7日(日)東京・新宿Nine Spices
出演:Softcult [Canada] + ゲストあり
開場 17:45 / 開演 18:30
前売 7,500円 / 当日 8,500円

6月8日(月) 東京・新代田 Fever
出演:Softcult [Canada] + ゲストあり
開場 19:00 / 開演 19:30
前売 7,500円 / 当日 8,500円

オリジナルデザイン・整理番号付きオフィシャルチケット(先着順):
https://nothingfeelsreal.square.site/
2/14(土)10:00より販売開始

現行オルタナ・シューゲイズの絶対的アイコン “Softcult” 待望の再来日決定!


2023年の初来日から3年。北米・欧州・アジアと世界中でツアーを重ね、ParamoreやBring Me The Horizonらビッグネームからも称賛を受けたSoftcultは唯一無二の光を放つ存在に――。名実ともに世界的な飛躍を遂げた彼らが最新作『When a Flower Doesn’t Grow』を携え、2026年6月に待望の再来日ツアーを敢行する。

Softcult - Naive [Official Video]

カナダ・オンタリオ州出身の双子・Mercedes・PhoenixからなるSoftcult。90年代のシューゲイズ・グランジ・そしてパンクのDNAを彼ら独自の感性で再構築したそのサウンドは、DIYな精神を持ちながらも極めて緻密。ノイズを前景化しながらも、ソングライティングはあくまでポップでキャッチーに根ざしている。フェミニズムとDIY精神を掲げたパンクムーブメント「Riot Grrrl」の思想を受け継ぎ、自らのスタイルを「Riot Gaze」と称し、攻撃性と内省性を同時に鳴らすその音像は、現代的なオルタナティブパンク・シューゲイズとして独自のポジションを築いている。

Softcult - Spit It Out [Official Video]

その人気を決定づけたのは、妥協なきライブパフォーマンスと、世界的なレジェンドたちからの厚い信頼だ。MuseやIncubusといったアリーナ級アーティストのツアーサポートを務めるなど大規模ステージでの経験も重ね、ParamoreのHayley Williamsが自身のSNSやプレイリストで楽曲を紹介したり、Bring Me The HorizonのOli SykesもSNSやインタビューでその才能に触れたりと、シーンを代表するアーティストからの支持も広がっている。

Softcult on Audiotree Live (Full Session)

このほど2026年1月にリリースされた待望の最新作『When a Flower Doesn’t Grow』は、彼らのキャリアにおいて最も野心的で、最も自由な作品だ。イギリスのNMEは、そのサウンドを「シューゲイズ、パンク、グランジが融合した猛烈に美しい衝撃」と評し5つ星の満点レビューを贈り、アメリカのBillboardは「今、最も注目すべき存在」として賞賛した。

Softcult - Queen Of Nothing [Official Video]

彼らがこれほどまでに熱烈な支持を集める理由には、その美しい音像の中に紡ぐ剥き出しのメッセージの強さがある。無意識に性別で他者を軽視する社会の風潮に毅然と立ち向かう。巧みな言葉で相手の心を支配し、自信を奪うような卑劣なマインドコントロールにもNOを突きつけ、抑圧的な社会構造を撃ち抜く。音楽業界で、そして女性として彼らが直面してきた実体験に基づいている。SNS時代の生きづらさ、絶え間ない情報の濁流への疲弊、そして個人の声をかき消す不条理な社会制度への憤り――。Softcultは、それらを「個人の問題」ではなく「変えるべき環境の問題」として歌い、孤独の中にいたリスナーを繋ぎ止める、切実な連帯の場を作り上げている。

Softcult - Dress (Official Video) 

Softcultの音楽の根幹にあるのは、徹底した「DIY精神」と「双子だからこそ成し得る唯一無二のユニゾン」だ。Phoenixがプロデュース・エンジニアリングを一手に担い、Mercedesがソングライティングと全MVのディレクションを務める。さらに自作のZINE『SCripture』を通じてフェミニズムやアクティビズムを発信するその姿勢は、美しくも激しい轟音の中に、揺るぎない説得力をもたらしている。

Softcult - Not Sorry [Official Video]

3年ぶりとなる今回の来日公演は、アリーナ級のステージを経験し、世界的なアイコンへと成長した彼らの現在地を、日本のライブハウスという親密な空間で体感できる極めて貴重な機会となる。かつてないほど鋭く、かつてないほど美しいSoftcultの再来。この歴史的な瞬間を、絶対に目撃してほしい。

主催・企画・制作:Nothing Feels Real