Hot Mulligan Japan Tour 2026

Nothing Feels Real presents
Hot Mulligan Japan Tour 2026


5月7日(木)東京・新宿Nine Spices
出演:Hot Mulligan (US) + ゲストあり
開場 18:30 / 開演 19:00
前売 7,500円 / 当日 8,500円

5月8日(金) 神奈川・横浜 F.A.D
出演:Hot Mulligan (US) + ゲストあり
開場 18:30 / 開演 19:00
前売 7,500円 / 当日 8,500円

5月9日(土)
東京・渋谷 WWW X
出演:Hot Mulligan (US) + ゲストあり
開場 17:00 / 開演 18:00
前売 7,500円 / 当日 8,500円

5月10日(日) 東京・新代田 Fever
出演:Hot Mulligan (US) + ゲストあり
開場 17:30 / 開演 18:00
前売 7,500円 / 当日 8,500円

オリジナルデザイン・整理番号付きオフィシャルチケット(先着順):
https://nothingfeelsreal.square.site/
12/20(土)10:00より販売開始

Hot Mulligan - No Shoes In The Coffee Shop (Or Socks)

「現行エモシーンの絶対的王者」がついに日本にやってくる。Spotifyでのストリーミング総再生回数1億4,000万回突破・Coachella 2026出演・“エモ・ポップパンクの定義を書き換えた” USパンク界のトップランナー、Hot Mulliganが最新作『The Sound A Body Makes When It’s Still” を携え2026年待望の初来日! 

Fall Out Boy との全米アリーナツアーや、Pierce the Veil とのUKアリーナツアーを完遂したほか、世界最高峰のフェスティバル Coachella 2026 への出演が決定し、Bonnaroo、Lollapalooza、Riot Fest、Slam Dunk Festival、When We Were Youngといった巨大フェスのメインステージを席巻し、New Found Glory、The Wonder Years、The Story So Far、Neck Deep といったレジェンドたちとツアーを重ね、今やその錚々たる顔ぶれに肩を並べ、彼ら自身がシーンの頂点に立つ「絶対的な現行パンクシーンのトップランナー」が満を持して日本でそのベールを脱ぐ。 

Hot Mulligan (Michigan, US)

アメリカ・ミシガン州で結成されたHot Mulligan(ホット・マリガン)が、ついに日本の地を踏む。2014年に結成し、DIYパンク・エモシーンでハウスショーからキャリアをスタートさせた彼らは、今や Hollywood Palladium (LA) や Roundhouse (London) といった数千人規模の会場を即完させる、現行シーンで最も「絶対的な存在」へと登り詰めた。

Hot Mulligan - End Eric Sparrow and the Life of Him - Live at Outbreak 2024

彼らの評価を決定づけたのは、音楽ファンが最も信頼を寄せるメディアからの熱烈な支持だ。アメリカの大手メディア・Stereogumは彼らを「新世代エモの先導者」と呼び、そのアンセミックなサウンドを「きらびやかでポップ、それでいて妥協なきエモ」と称賛。辛口な評価で知られるPitchforkも「初期衝動を持ちながら、ポップパンクとエモなどジャンルを超えたクロスオーバーを果たす実力を持つ」とそのソングライティング能力を認め、著名な批評家をして「懐古主義的なポップパンクと、前衛的なエモの完璧な融合」と言わしめた。

Hot Mulligan - *Equip Sunglasses* (Official Music Video)

もはやその活動範囲はパンクシーンの枠に収まらない。Fall Out Boy との全米アリーナツアーや、Pierce the Veil とのUKアリーナツアーを完遂したほか、世界最高峰のフェスティバル Coachella 2026 への出演が決定し、Bonnaroo、Lollapalooza、Riot Fest、Slam Dunk Festival、When We Were Youngといった巨大フェスのメインステージを席巻している。 これまでにNew Found Glory、The Wonder Years、The Story So Far、Neck Deep といったレジェンドたちとツアーを重ね、今やその錚々たる顔ぶれに肩を並べ、彼ら自身がシーンの頂点に立つ存在にまで成長を遂げた。


彼らの音楽の最大の魅力は、その強烈な「ギャップ」にある。ふざけた auto-correct(自動修正)で付けられた意味を持たない曲名とは裏腹に、その歌詞の内容は驚くほど重厚で切実だ。Stereogumは、「タイトルは冗談のようだが、歌われる内容は少しも笑えないほど真剣だ」と評し、ヴォーカルTades Sanvilleの喉を引き裂くような叫びは、聴く者の魂を真髄から突き刺し、震わす。

Hot Mulligan - And A Big Load (Official Music Video)

2025年発表の最新作『THE SOUND A BODY MAKES WHEN IT’S STILL』(2025年/Wax Bodega)は、その勢いを決定づけた。Pitchforkは「初期の衝動を維持したまま、アリーナ級のスケール感へと進化した」と評し、Stereogumは「ふざけた曲名とは裏腹に、現代で最も真摯にトラウマや孤独を歌うバンド」と評すなど、名実ともにその地位を不動のものにした。

Hot Mulligan - It Smells Like Fudge Axe in Here (Official Music Video)

「”汚い地下室で演奏し、バンで寝る” 生活をすること」を夢見ていたミシガンの若者たちは、今や世界中の人々の心を掴んで離さない、次世代を担うパンクアイコンとなった。 「ふざけたタイトルで、最高の曲を」——そんな独自の美学を貫き、アメリカ中の若者たちが喉を枯らして合唱する、USパンクの「現在地」を体感できる最初で最後の歴史的な初来日公演を、絶対に目撃してほしい。

Hot Mulligan - John "The Rock" Cena, Can You Smell What the Undertaker Live at Riot Fest

主催・企画・制作:Nothing Feels Real